オリジナル商品開発(OEM)

自分だけのオリジナル商品を持ち、独占的に販売したい!」 物販をしていれば誰でもそう思ったことがあるでしょう。

しかしオリジナル商品開発には、メリットもあればデメリットもあります。まずはそこを押さえた上で挑戦しましょう。

【OEM・ODM】オリジナル商品開発のメリット

 

1、独占的に販売できる

オリジナル商品は、この世界で唯一あなたが販売できるものです。どんなに売れても商品がマネされることはありません。

そのため価格競争に巻き込まれることもなく、長期間大きな利益をもたらしてくれます

2、付加価値が高い

既存の商品よりもさらに良いものを作り出すのがオリジナル商品の基本です。

そのためライバル商品との差別化につながり、価格を高くしても安定した売上を出してくれます。

3、常に商品の改良ができる

ユーザーの意見を取り込み、Ver1,Ver2というようにさらに良い商品に進化し続けていくことができます。

同じ分野にライバルが出現した場合でも、さらに付加価値を引き上げることでトップの座を保ち続けます。

4、品質管理が仕入れより楽

単純な仕入れ販売の場合、突然商品が製造中止になったり、デザインや規格が変わったりすることがあります。

オリジナルであればそのようなことはまずありませんので、安定した品質を維持できます。

5、いろいろなチャンネルで販売しやすい

物販ビジネスはAmazonが主流ですが、yahooや楽天など日本には様々なプラットフォームがあります。 そしてオリジナル商品であれば、どこへ行ってもオンリーワンの状態で販売が開始できます。

他チャンネルに展開を進めていくと、と売上が飛躍的に伸びますよ!

6、卸売販売のチャンスが生まれる

繰り返すようですが、オリジナルの商品はあなたにしか売れません。そのため時には実店舗から仕入れをしたいと話を持ちかけられます。

そう、卸売販売です。

毎月安定的に売れる上、卸売の話が来れば数百個のまとまった発注も入ります。 単純な仕入れ商品ではこれは不可能です。オリジナルならではの強みですね。

7、価値を創造するロマン

自分が新しい価値を持った商品を作り、それが何千という人たちの手に渡っていく。

まさにビジネスの本質であり、とてもやりがいのあることです。

【OEM・ODM】オリジナル商品開発のデメリット

1、ロット数が大きく費用がかかる

基本的には数百〜数千個の単位で作る必要があります。 まとまったお金が必要であることは、デメリットというよりハードルの一つですね。

2、商品が完成するまで時間がかかる

中国の工場を介して進めるため、初回の発注から完成までは数ヶ月かかります。

一度作り上げてしまえば追加の発注は早いのですが、日本と中国はビジネスの文化が違うため、最初は何かと時間がかかります。

3、在庫リスクがある

単純な仕入れ商品であれば、大量発注の前に少なめに仕入れてテスト販売ができます。しかしオリジナルの場合はそれができません。

そのため不良在庫とならないよう、入念に市場調査とアイデアを精査する必要があります。

オリジナル商品開発の盲点

これは、全てのビジネスに共通と言えるかもしれませんが、ビジネスは人を通じて行うものなので、全てが理想通り進むという事はありません。

オリジナル商品開発最大の壁

オリジナル商品はメリットの方が大きいと思われます。それならばなぜ実際にやっている人が少ないのでしょうか?

それは、商品は主に中国の工場で作られ、そのやりとりが最大の壁だからです。

中国とうまくいかない

中国の文化は日本と全く違います。期限を守らなかったり、こちらの言っていることが伝わらないこともしょっちゅうあります。良い悪いではなく、「そういうものだ」とわかって取り組む必要があります。

また、中国人は横のつながりを大事にします。良くしてもらうためには信頼関係をが何よりモノをいいます。

そのため0から個人で取り組むのは無理があります。熱意のある方は挑戦しますが、上手くいった人はほとんどいません。

ではどうすればいいのでしょうか?

壁を突破する!商品作成は外注へ!

外注するのが一番いい

「餅は餅屋」という言葉がありますが、専門的なことは自分でやらずに外注するのが一番です。

WTAにはオリジナル商品作成を専門に扱うチームがいて、

  • 日本人1名(日本在住)
  • 日中ハーフ1名(日本在住)
  • 日中ハーフ1名(中国在住)
  • 中国人1名(中国在住)

以上の合計4名で構成されています。

様々な工場でたくさんの商品を作っているので、工場との関係性もバッチリできています。

交渉や品質管理は全てやってくれるので、こちらはアイデアだけ提示すればOKという丸投げっぷり!

このメニューで制作を進め、月100万円以上売れるようになった商品もあります。

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