2021/8/3配信【初級者が悩む商品リサーチ克服法】
本日は“初級者向け商品リサーチ克服法”
についてお伝えしていきます。


商品リサーチ、この言葉を聞いただけで
気分が落ち込む人もいるのではないでしょうか?笑


私がビジネスとして取り組み始めたのは
8年以上も前の話ですが
当時は商品リサーチが苦手でした。


ある程度売りたい商品が決まってくると
改良した新作やその関連商品をやるだけなので
リサーチが不要になるのですが
そこに辿り着くまでは必須の作業と言えます。


このリサーチですが実は、
人によって言う事が大きく違います。


==================================
・自分の好きなものではなく売れる物を売りなさい!
・自分の好きになれる物を売りましょう!
==================================


という2つなんですね。
はい、全く逆の意見の様です。笑


しかし、これは私もコンサルタントの端くれとして
言わせて頂くと


“どちらとも正解”なんです。 


これは自分の息子にもよく言うのですが
“目的は何か?で答えが変わってくる”から
になります。


まず、
自分の好きなものではなく売れる物を売りなさい!
に関して、この目的は売上(利益)重視になります。


この場合、売上や利益の為に仕事として
好き嫌い問わずリサーチをするという状態です。


これも1つの正解なのですが
メリットとしてはいろんな商材を見る為
視野が広がり知見が増えて選択肢が広がる。
という部分が大きいと思います。


デメリットとしては
知らない商材や、場合によっては
使い方の分からない商材を扱う事もあるため
興味が持てずモチベーションを保ちにくい。
という部分になります。


このやり方は売上、利益、結果を出すことで
モチベーションがカバーできますが
結果が出るのが遅いとやる気が失せて
やめてしまう方が多いのが特徴です。


次に、
自分の好きになれる物を売りましょう!
に関してですが、この目的は継続重視になります。


メリットとしては、好きな商材を見ていくため
モチベーションが下がりにくく
いろんな種類を見たり改善点探しなどが苦にならず
結果として継続しやすい、という点です。


デメリットは、好きの度合いにもよりますが
客観視できなかったり、
自分が欲しいのだから売れるだろうという
思い込みが邪魔をしてしまうところです。


特に難しいのが、この
“自分が欲しいものは売れるだろう”
と勘違いする部分です。


ここは多くの方が陥ってしまう部分になります。


また近いうちにお伝えしていきますが
AmazonはECモールの中でも
マーケットインの要素が非常に強いです。


顧客が売れる物を扱うことが前提ですが
ビジネスとして取り組むのであれば
自分が継続できる様に工夫する事も重要です。


結果を出していく事に執着できて
努力ができるタイプであれば
売れる商材を探した方が良いですし


好きな商材を見て楽しく続ける事で
結果を出せるタイプであれば
好きな物をどんどん見ていきましょう。


これは私の経験を通して言えることであり
これまで500名以上の方をサポートして
学んだことの1つです。


スクールやコンサルから学んでいらっしゃる方も
多いと思いますが、
個々の性格や趣向によって合う、合わないがあります。


今うまくいってない場合は、他の方に相談してみるのも
良いきっかけになるかもしれませんので
自分に合うやり方を色々試してみてくださいね。


それではまた次回も一生懸命
お役に立てそうな情報を書いていきますので
ご覧いただけると嬉しいです。 


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